杭打ち機「Gayk(ガイク)」の使用で大規模太陽光発電所建設工事も作業効率大幅アップ

太陽光発電には、ソーラーパネルはもちろん、パネルを設置するための架台や基礎も非常に重要です。

長期にわたって安定した発電を支え続けるためには、架台工事の工期短縮や労務費といったコストを抑えつつも、正確に杭を垂直に打設し、縦桟や横桟といった架台上部構造への不自然な力や歪みなどが発生しないよう、しっかりとした杭基礎を造ることが不可欠です。そこで、太陽光発電用架台工事にぜひご活用いただきたいのが、当社で取り扱っているドイツ製杭打ち機「Gayk(ガイク)」です。架台や基礎工事の重要性を改めて考えるとともに、「Gayk(ガイク)」と従来の杭打ち機の違いについてご紹介します。

太陽光発電用架台・基礎工事の重要性

黒板に書かれた豆電球

メガソーラーなど、大規模太陽光発電所は野立てで設置されるのが一般的です。

メンテナンスが少ないのが太陽光発電の魅力の一つですが、架台の品質や設置業者の技術によっては架台が部分的に不自然に歪んでしまったり沈んでしまったりする可能性があります。発電効率に影響することも考えられるため、太陽光発電システムを設置する際は架台や基礎にも注目することが大切です。

現在ではパネルの高出力化や両面発電など、いかにしてパネル設置単位面積あたりの発電量を上げるかを目指して各メーカーによる研究が重ねられています。システムの導入にあたり、見た目上の調達コストの大きなウエイトを占めるパネルばかりが注目され、パネルを設置する架台や基礎、それらの設置工事はあまり重要視されていないケースがあります。

経験豊富な施工会社様であればよくご存知のはずですが、実際には架台工事における想定外の追加工事や、架台設置作業の遅れなどによる予定外の労務費・重機リースコストなどの増加により、当初の予定よりも大幅に施工費が膨らんでしまうことがあります。大規模な発電所になればなるほど、これらのコストは莫大なものになります。架台設置工事を大きく分けると、杭打設・架台組立・パネル設置という3つになりますが、最初の杭打設さえ完了すれば、残りの工事は作業員を増やすことでいくらでも工期短縮は可能です。ですから、杭打設作業をいかに正確かつ効率的に早く完了させるかが、架台設置工事全体の大幅な工期短縮の要になります。そこで、EPC事業者様及び太陽光発電用架台施工業者の皆様にご提案したいのが、ドイツ製の杭打ち機「Gayk(ガイク)」です。

「Gayk(ガイク)」と他の杭打ち機の違い

杭打ちモードのガイク(Gayk)

日本では、杭打ちの際にバックホーの先を杭打ち用のアタッチメントに変更して作業が行われるのが一般的ですが、太陽光発電先進国であるドイツには太陽光発電用架台専用の杭打ち機があるのをご存知でしょうか。それが、当社で取り扱っている「Gayk(ガイク)」です。

太陽光発電用架台の杭打ち専用機というだけあり、先に述べたバックホーなどの杭打ちに比べ機械デザイン、作業能力、操作性など全ての点において圧倒的な優位性があります。機械操作がとてもユーザーフレンドリーに設計されており、操作未経験者であっても半日も使用すればすぐに操作に慣れることが可能です。機械を操作するオペレーターから杭の打設ポイントが非常に近く、また、マスト自動調整機能を併用すればボタン操作1つで杭を自動的に垂直にでき、より楽に、正確な杭の打ち込みがしやすくなります。通常でも1日に100本~150本程度の杭打設が可能ですが、操作熟練者になると1日に250本程の杭を打ち込むことも可能で、日本で行われる架台や基礎工事での杭打ちと比較して圧倒的に効率良く作業を進めることができます。また、スクリュー杭用ローテーションギアや、近年需要が多い先行掘削用エアハンマドリルユニットといった交換用アタッチメントがある点も魅力です。

例えば、ドイツでは2週間程度で1Mw (1000kw)の設備を施工するのに対し、日本では1ヶ月以上かかることも珍しくありません。この工期の違いはコストにも大きく影響します。仮に、あるプロジェクトに使用する杭の総数が10000本だったとします。1台あたり1日に50本~80本程度の杭を打ち込める一般的な杭打ち機と、1台あたり1日に100本~150本程度の杭を打ち込める「Gayk(ガイク)」。各杭打ち機にはそれぞれオペレーター1名と手元作業員1名の計2名が必要です。全ての杭を打設するのにそれぞれ何日間かかるでしょうか?

「Gayk(ガイク)」を使うことで、工期の短縮や労務費の削減を実現することができ、従来の杭打ち機による工事と比べて大幅にコストを抑えることが可能です。特に工事の規模が大きいメガソーラーにおいて、その効果は絶大です。

傾斜のある土地でも効率的に作業が可能

昨今、土地の勾配が平坦で造成費用もほとんどかからない、といった好条件の太陽光発電用の土地はめっきり減ってしまいました。そのため、現在開発中、またはこれから開発されるFIT初期の未稼働案件の多くが使われていないゴルフ場や山の斜面といった土地条件の厳しい場所にあります。「Gayk(ガイク)」であれば、急傾斜用アタッチメントを使用することで土地傾斜最大30度程度でも工事を行うことが可能です。作業のしにくい傾斜のある土地でも、しっかりと垂直に杭を打ち込み、効率良く作業を進めることができます。

「Gayk(ガイク)」のレンタルはOVAL3(オーバル3)へお問い合わせを

当社では「Gayk(ガイク)」のレンタルを提供しています。圧倒的なスピードとより正確な杭打ちで作業効率を向上させませんか?生産性が向上するため、人手不足でお悩みの施工業者様も、最少人数で作業をしっかりと進めることができるようになります。2週間や3ヶ月、半年やそれ以上など、期間は御社の工期に合わせて柔軟にレンタルしていただくことが可能です。

また、レンタルだけではなく現場にインストラクターを派遣して「Gayk(ガイク)」の操作指導なども行います。レンタル料金のお見積りや「Gayk(ガイク)」の仕様など、より詳しい内容はお気軽にお問い合わせください。

杭打ち機をお探しならOVAL3(オーバル3)へ!

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